福岡サーフィン連盟(FSA)の趣旨
福岡サーフィン連盟(FSA)は福岡県内に居住するサーファーを中心に設立されたボランティア団体です。
現在、県内のサーフィン人口は約10,000人に達するとみられ、良くも悪しくも他の方々に影響を及ぼしていることは事実です。
私達がサーフィンをする場合に、道具の積載や移動のためにかならず車を使用します。そのため各サーフポイントの駐車場の有無が大きな問題となります。また、着替えるための更衣室やシャワーなどの施設も本来は必要です。
しかしながら、現状として駐車場については、行政や地域の方のご厚意やご理解のもと、駐車場が確保されていますが、他力本願であることは否めません。また、路上で水 を浴びたり、道端で着替えたりトイレを済ましたりすることは福岡においては習慣化されています。このような行為はサーフィンをしない方々にとっては迷惑以外の何物でもありません。
私達がこういった現状を認識し、改善し、サーファーとしての誇りをもち、社会に貢献しながら健全なスポーツとして認知されていくことはとても大きな課題ですが、そのためにサーファーが共通の認識をもつことが必要不可欠です。 そういう目的のもと福岡サーフィン連盟(FSA)は発足しました。
私達が考える社会に貢献できることは、以下の通りです。
1. 環境問題への取り組み 月2回のビーチクリーンや海岸線の環境保全
2. 青少年の育成 子供達へのサーフィン教室や自然観察の実施
3. スポーツの振興 ビーチスポーツの健全な発展のための環境整備
4. 地域貢献 地元や行政、他の市民団体及びサーファー同士の交流
サーフィンという特性を活かし、社会に貢献していくことがこれからの私達の使命であると考えます。皆様のご理解とご協力をお願い致します。
FSA 福岡サーフィン連盟




